JOJO立ち in 大阪 準備号 〜挑戦者たち〜
2003年6月に行われた歴史的イベント「JOJO立ち・in・渋谷」
カジポン氏の呼びかけの元、総勢60人以上に渡るJOJO紳士淑女が早朝の渋谷駅で叫んだ涙のアリーベデルチ(さよならだ)からはや3ヶ月以上が経とうとしていた。
あの感動はひと時の儚い夢だったのか・・・
もう二度とああして皆とツェペリ魂を交わすことは無いのか・・・
便所のネズミのクソにも匹敵する空虚な気持ちがKOWAの心の中に響いていた。
何より大きな問題が一つ
JOJO七部「スティール・ボール・ラン」は未だ(2003年9月29日現在)連載を開始していないのだ!!
何故だ!?
(坊やだからさ)
あれほどの祈りを捧げたと言うのに、未だ再開されないJOJO。
もはやルーキーズやヒカルの碁もおわってもうホント何読んだらいいのかわかんないジャンプ。
実際荒木先生が何も書いてないかというとウルトラジャンプに読みきり書いたり結構いろいろ仕事はしているのだけれど・・・
やはりJOJOがないとジャンプはさびしい・・・
もう読むのやめようかなと思っている矢先・・・
アステカにて修行を終えたカジポン氏が再び叫んだ!
「今度は大阪だッ!!!」
これは、10/12日大阪DIO様館前(大阪城ともいうらしい)で行われるJOJO立ちin大阪にチャレンジするために立ち上がった、二人の男の物語である。
*ナレーション 田口トモロヲ
| 登場人物 | |
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会社員KOWA(以下ワムウ) 前回の感動を再び味わうため、大阪への参戦と石仮面製作を決意! その付け心地の良さに本人も感動! |
同じく会社員てつ(以下エシディシ) 前回地元に居ながら寝坊して遅刻という失態を犯し、汚名返上を図るため立ち上がった! ワムウとは、中学生からの長い付き合い! |






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美しいマーブル模様にワムウもご満悦。 「フーム。中々の混ざり具合だ。この程度の比率で混ぜるとこうなるってワケか」 |
「味も見ておこう」 |










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